HOME > よくあるご質問 ペットシッター編

ペットシッターについて


◇ペットホテルとペットシッターのそれぞれのメリット・デメリットを教えてください。
ペットホテル
メリット デメリット
・営業時間中はスタッフが常に近くにいる ・移動が苦手なペットにはストレスがかかる
・獣医が常勤なら、緊急時も安心 ・ケージにいることが多く、動きを制限される
・自宅にあがられない ・多数の動物を預かるため、感染症の心配がある
・予約は比較的取りやすい ・ペットホテルまでの送迎が必要
ペットシッター
・慣れた家、トイレ、ご飯で過ごせる ・シッターのいる時間しか目が届かない
・感染症の心配がない ・医療行為はできない
・送迎はいらない ・信頼度の確認が難しい
 大切なのは、ご自分のペットにとってどの環境が一番良いのか考えていただくことだと思います。特に猫は、自分の縄張りを大事にする動物で、縄張りを離れることは大変なストレスになると言われています。知らないところで知らない誰かといるよりも、飼い主さんの匂いのあるお家がいい猫ちゃんにはペットシッターが合っているかもしれません。

◇お世話の内容を教えてください。
 お食事やトイレなどの基本的なお世話はもちろん、それぞれの猫ちゃんの性格や精神面のケアも心がけたお世話をします。遊びももちろんお申し付けください。(お母さん猫の乳が必要な子猫のお世話は病院でのお泊りをおすすめしています)
基本的には1時間以内のシッティングになります。飼い主様の生活に関わる「家事」「保育」「介護」につきましては、サービスには含まれておりませんので、あらかじめご了承下さい。(新聞の取り込み、室内の植物への水やり程度でしたら、お受けできることもございますが、保証は負いかねます)

◇いつまでに申し込みをすればいいですか。
ご予定が決まり次第、ご連絡いただくと予約は取れやすくなります。サイトのご案内をよくご確認いただき、予約フォームからご連絡下さい。折り返し、ご連絡させて頂きます。初めてのご利用の場合は、打ち合わせがございますので、遅くとも2週間前にはご連絡いただけるとスムーズです。
現在、予約フォームからの予約を優先しておりますので、ご了承ください。

◇ルナリスにいるペットシッターってどんなひとですか。
 30数年猫と暮らし、柴犬、兎、亀、ハムスター、リスなどの飼育経験のある女性が動物取扱責任者です。日本ペットシッター協会、ペットシッター士総合保障制度に加入しております。ちなみに、前職は看護師で、救命センター、ホスピス、在宅医療などに従事していました。
 スタッフも、資格だけでなく、「猫を看取りまで飼ったことのある者」、「数十年単位で猫を飼ったことのある者」を条件としております。セミナーや勉強会などに参加し、常に学び、飼い主さんとペットが安心できるよう、謙遜さを忘れず、努力することを心がけております。
 基本的に、打ち合わせ時のスタッフが当日のお世話をさせていただきます。気になることがあれば、なんなりとお話しください。

◆その他のご質問はメールからお気軽にどうぞ。質問と答えは随時追加していく予定です。

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